ヘルニア 入院日誌 その20

ヘルニア 入院日誌 その20

マゾな人は、閉鎖病棟に入らない程度に壊れたふりをしておけば、詰め所の中で寝起きが出来るということを知った。
ナースさんに白い目で見られながら寝てみたいものだ。

2015/10/27
05:45 ナースに叩き起こされる。採血しまぁす! 意表を突かれた絶望の朝
07:15 朝食 パン、鶏肉、サラダ パンは一枚残す
08:00 おばあちゃんの罵詈雑言とコント眺める
09:00 ナースからリハビリ予定とシャワー希望時間の話
10:00 今日の担当ナース。はじめて。リーダーさんらしい。スタイルがすごい
11:30 リハビリ サブカル話。軽い体幹トレ
12:00 昼食 牛丼、豆サラダ、大根煮
12:30 父来訪。唐揚げとコロッケが土産。大体この間の菊花賞の話
16:30 シャワー。パンツとシャツの替えが切れていたので売店で購入。選択の6倍(1200円)掛かったが、記念を兼ねて買ってみた

17:30 夕食 鯖塩焼き、ナスピーマンの煮付けなど……と残ったコロッケ2つ く、くるしい
18:00 だらだら折り紙でヒコーキを作り始める
19:00 筋トレとヒコーキ飛ばし、しまいにF-15も作り出す
19:30 とあることから夕食に出ていたパイナップルを食べずに返却していたことに気づきナースと爆笑する。冗談だが認知が移ったのかもしれない。

20:00 今日は婆さんの認知と罵詈雑言、暴力が一段とすごい。婆さんはナースステーションの床に布団を敷いて寝ることになった。くそっ、その手があったか、羨ましい

記事のシェアをお願いしますm(_ _)m

コメント欄

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です