ヘルニア 入院日誌 その23 退院

ヘルニア 入院日誌 その23 退院

退院。長いようで短い入院だった。
主治医、看護師、その他色々な形で関与して頂いた人に厚く感謝です。すごいわ医療は。
ある程度の規模の病院だけれど、それでも絶対に人手不足や責任だシフトだなんだ、負担はデカイものだらけだと思う。また、ある程度の規模だからこそひっきりなしに想定外の患者が入ってくる。経験を積むには最適だろうし、やりがいもあるだろう。

傍目から見ていても、リスクとのバランスは絶対に平行ではないが、医療の意義をプライドに頑張っている人ばかりだった。
掛けがえのない とはこういうことを言うのだろう。
国家の医療費拠出の先行きは益々暗くなるばかり。
医師技術料にまでメスを入れようかという時代だけど、あれだけの働きをしている今でも絶対に医療従事者へ報酬は少なすぎることはあっても払いすぎなことはないだろう。

医者は神、ナースさんは天使であることは過去日誌で触れてきたけど、通りすがりで話した人事部か何かの事務さんが妊娠7ヶ月目だとのことだったので年明け、無事元気な赤ちゃんが生まれますようにと祈願して日誌を締めたい。

術後は割とほったらかしだったろうし、術式的にも期間的にもフォロー度低めな症例だったのだろうけど、あんなに手厚くサポートしてくれて本当にありがとうございました。
いつでも戻りたいけど、再発で戻ることだけはないように注意します。

2015/10/30
06:30 起床 よく寝た、いい夢だった、多分
07:00 夜勤ナースさん体調管理 何故か血圧高め
07:30 朝食 パン、マカロニ、ヨーグルト
09:00 主治医に挨拶。紹介状主の医師には郵送で報告書を送ってくれるそうだ。リハビリ担当に挨拶。もしかしたら日本橋で会うこともあるかもしれない。
10:00 4日連続担当ナース。術後用錠剤を二週間分、次回外来予約表、入院前に預けた薬の返却。腕の氏名確認リストバンドちょっきん。
11:30 色々な人に挨拶しつつ退院。会計で保険の書類申請やら免除の提出やら。50000円くらい。
12:00 帰宅前、ヨドバシカメラでざる蕎麦と鴨丼を食べた。頭が入院前を完全に忘れておりイマイチ現実を認識できなていない。

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