ヘルニア 入院日誌 その9

ヘルニア 入院日誌 その9

今日は術後初めて立つ。辛かった2日が終わると同時に新しい問題が出てくる。


2015/10/16
05:00 目が覚める。簡単に寝返り出来ないので、ずっと同じ体制で寝ていた。体が痛い。知らない間に夜中の抗生剤点滴が抜かれていた。よく寝られた証拠。その後数度、点滴やら体調管理で看護師来訪。
07:15 朝食。パン一口。食欲不振というよりパンがイヤだという感覚。
09:00 担当医師来訪。尿道カテーテルとドレンチューブ(血腫予防の為背中に挿されている)を今日抜くと告げられる。予定通り。抜くときはどちらもかなり痛いという、抜いたら抜いたで痛い(特に尿道)
専ら怖いのは、ミエログラフィー検査後の髄液漏がどこまで回復しているかだ。リハビリや生活に影響してしまう。

10:00 ドレン抜く。うう。カテーテル抜くああ!歩く。歩けたふらふら。尿道出血があり激痛。

昼 ご飯ペロリ。おにぎり3つと焼売、肉団子。
母来訪。プリンを食べる。術後、左足下腿に痺れがあると伝えた。
この痺れが術中の神経に触れた影響なのか圧迫がとれた影響なのかはわからない。寝ていても痺れるようになった。やや残念だが痺れが残るというのは術前に言われていた。何せ一年も経っている。もしかしたら最初は常にこのくらい痺れていたかもしれない。術前が麻痺していたのか。ただその頃より痺れが強まった感は解せない。半年でどこまでマシになるか経過観察だ。

夕方 何度も歩き回る。いちいちのコルセットが面倒。夕食はハンバーグ。尿道を広げるようにしながらゆっくりと排尿。途中から血が出なくなった。看護師に伝えたが、また次で出るかもしれないからこちらも経過観察。

夜 寝て過ごす。微熱。とにかくベッドでは創部が痛いものの自由に寝返りできる喜びを噛みしめる。
排尿痛と出血は変わらず。
最後の抗生剤を売って就寝

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