激安 中華サイコン ハートレートモニター SD-565

2018/04/17追記

このご時世にもなると、たった30$でケイデンスセンサーとハートレートモニター付きのサイクルコンピューターが買えてしまう事実に驚いています
AliExpress.com Product – 3 In1 Wireless Bicycle Computer with Speed Cadence Sensor Heart Rate Chest Strap Cycling Stopwatch Bike Speedometer Odometer

追記おわり

  • それは半年程前のこと。DealExtreamにて注文していた

    サイクルコンピューター SD-565 が我が家に届きました。

    中華 サイコン SD-565

    18.5$程で当時2400円弱でした。 安い !!

    (為替に不満を持つのは半年経っても変わらず)

    SD-565は中国の自転車周辺機器メーカーSUNDINGから発売された製品です。安価な 中華サイコン で色々とそれなりですが、基本的な機能は網羅しており、更に、ハートレートモニター 機能と専用チェストベルトが付属します。

    魅力は何と言ってもコスパ。むしろそれ以外にみるべき部分はないかもしれません。

    本体は黒い質素なプラボディにちっぽけなディスプレイ

    嫌な硬さのハードボタンが2つ。典型的な中華安サイコンです。

    ※ちなみに、日本のAmazon等にも、DXやAliexpressから輸入しているとみられる千円以下のサイコンが幾つかありますが、安いだけにそこそこ故障報告も多いようなので、どうせならとSD-565にしてみた次第です。

    サイコン部は有線式。

    ハートレートモニター 付き 激安

    無線は混線の可能性があるけれど、

    「心拍機能付属ならいっそサイコンも無線式にしてよ…」

    という気も…。ケーブルの取り回しに一考が必要です。

    また、チェストベルトも

    ANT+やBluetoothといったデジタル帯域ではなく

    5.3kHzアナログ波を使用した規格です。

    Runtastic Roadbike Proなどの、

    心拍数管理機能搭載アプリにデータを送りたい場合

    イヤフォン端子に挿す専用レシーバーが必要なようです。

    Aliexpressで1500円程します。(対応可能かは人柱)

    私の場合、

    アナログ波とBluetoothの同時送信を可能にしたベルト

    が同じくAliで売られていたので、それを後で購入しました。(2400円程)

    普通に使用後、スマホ等にペアリングしてみたくなったら、

    ベルト交換のつもりで買うのが良いかもしれません。

    あえてガーミン等の高級サイコンではなく、スマホを使って遊んでみたい方には、TOPEAKのパノバイクセンサーとハートレートモニターセットをオススメします。心拍数に加えて、ケイデンス(クランク回転数)もログ管理できますよ。

    気になった点(主に短所)

    SD-565

    • SD-565の短所としてバックライトがありません。
      暗い夜道等ではあまり役に立たないですね。
    • 防水性…
      未確認ですがどうみても無茶な使用はやめておいた方が無難です。
      開封時に画面保護シールが貼ってあるのでそのままにしておくと良いかも。
    • ディスプレイが小さい。
      とても小ぶりなので文字が小さいです。
      ですが視認性は別段悪くありません。そもそもずっと観るものではないですし。
      目立たないので気に入ってます。

    設定や操作については英語マニュアルを参考にしましたが、

    特に難しいことはありませんでした。

    機能一覧

    速度: 現在 平均 最大
    距離: 現在 総距離
    心拍: 現在 平均 最大
    気温: 現在 最高 最低
    時間: 時計 走行時間(0km/h時はノーカウント)
    消費: カロリー 脂肪換算

    タイヤ周長、時刻、体重等が可変設定可能です。

    この他、総走行距離が設定値になると、

    メンテナンスアラートアイコンが出る機能もあります。

    電池が切れる前にオドメーターを記録しておきましょう。

    実際に付けてみる。

    有線ケーブルの取り回しですが、

    Fブレーキケーブルに巻くやり方で装着です。

    フォーク上部からシフターケーブルに沿わせるようにフォークへ。

    本体用台座とホイールセンサの粘着保護テープを剥がし、

    ステムとフォークに装着後、付属のタイラップで固定しました。

    ちなみに台座の底面はビスを外して向きを変更できるので、

    ハンドルバー等横方向の場所にも固定可能です。妙に気が利きますね。

    写真は今は無き旧車。この後、新車に移植しましたが問題なく使用できています。

    ホイールマグネットは大きめですが重くはありません。

    前輪バランス取りを兼ねてバルブ対角側に設置。

    いざ試走。

    台座に本体を設置すると表示ON。

    マグネットの回転検知でも自動で起動します。

    速度や距離はタイヤ周長に対して問題なしです。

    気温も実測と大差ありません。

    無動作300秒で時計のみのスタンバイ表示になります。

    心拍計は装着してない時から稀に誤作動というか表示が出ていましたが、装着後は正常に動作しているようです。

    アナログ式なので干渉波を拾いやすいのでしょう。

    僅かに汗や湿気が無いと伝達不全に陥りやすいです。

    電池は本体、ベルトともにCR2032指定です。

    付属電池も3.0v リチウムバッテリーと書かれたものでした。

    購入からしばらく経ちますが異常ありません。

    ただ一度本体をかなり派手に落としてしまい、

    設定がリセットされてしまいました……orz

    電池がズレたのでしょう。

    しかしコスパに優れた良品だと思います。

    スマホ等でのログ吸い取りに興味がなければ、これ一台でかなりの項目が可能な訳ですから!

    2000円だと普通はキャットアイのシンプルな無線サイコンしか買えません。

    ちなみに直接輸入は配送時間や不良返品などでリスクを背負いますが、

    Amazonには並行輸入品があるようです↓

    直輸入より少し高めですがそこまで差はない気もします。

    安く済ませたい方は配送に7-14日程掛かりますが、DealExtreamから送料無料で購入しましょう。

    DealExtreamから注文する

    激安 中華サイコン ハートレートモニター SD-565

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